2013年6月アーカイブ

昨夜はパーティナイト

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昨夜は、家族水入らずで私の退院パーティを開いてくれた。ささやかではあるものの至福の時を家族と共に過ごした。手前みそではあるが、自慢のオーディオシステムがあるので、我が家のカラオケはカラオケボックスなみのパフォーマンスである。ほとんど息子たちが歌っていたが、私も久しぶりに十八番を2,3曲熱唱した。左手指先の痺れ感は依然残ったままであるが、これは日にち薬と信じたいものである。退院後も時々経過報告をメールで主治医に行うことになっている。日々良い報告をしたいものである。

 ほぼ半年間好きなテニスを休んでいた。筋力も体力も低下したことであろう。とりあえず、3km程度のジョギングから始めようと、昨日はジョギングウェアを一式揃えてきた。久しぶりにテニスをして仲間からヘロヘロになるところを見せられないためである(笑)。

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明日退院。(退院前夜)

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さきほど、部屋でぼうっとしていたら主治医先生が来られて、「手術のDVD見ますか?」と仰ったので、主治医の説明付きで2回目手術の上映会を開催していただいた。一生懸命説明いただくのであるが、頸がどの方向を向いているのかもさっぱり分からず、とにかくダイヤモンドドリルで骨棘を削っているところです、というのだけわかったのでそれだけは画面の写真を撮ってみた。下の写真がそうである。顕微鏡下による手術といっても、どこに何があるか当然のことながら知っていないといけないし、色々な箇所の専門用語が飛び交い、全く理解できなかった。最後はC5-C6の骨棘に絡みついた椎間板ヘルニアの軟骨をピンセットで取り出すシーンがあったが、私には骨付きカルビにしか見えなかった(笑)。3D-CTやMRIのコピーもいただいた。この主治医先生は患者は知る権利があるというポリシーのもと、こういうことをオープンにして下さるので、とても私には合っていると思うし、信頼できるフランクな先生であると思っている。約一時間の上映会を今終えて、このブログを書いている。明日は朝6時半に病院を出発することにした。早く家族の待つ家に帰りたいという気持ちでいっぱいである。治ったら、行けずにいた魚釣りやザリガニ釣り、外食など家族サービスをしてあげたいと思っている。

 ということで、私の闘病記のうち、現場での体験記はこれで終わりになります。というか、終わりにしたいと思っている。このあとは、総括的なことをブログにまとめ、闘病記は本当に終わりにしたいと考えている。

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2回目手術(3日後)

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今日は本当は退院予定日だった。ただ金曜日だし、もう一日いても良いかなと思い、退院を明日の土曜日にしてくださいと申し出た。体調は良好である。気道確保のドレンの抜去箇所もようやくましになってきた。何度も書いているが、手術の創部よりこの方がずうっと不快感がある。全身麻酔の手術を予定されている方はこの覚悟は必要かもしれない。ただ、胃カメラがあまり気にならない人や、これを何度も経験されている方などは比較的楽かもしれない。

 神経根症の症状はというと、左人差指と親指の先の痺れは依然としてすっきりしない。しかし、これは15年来の症状ではなく、あくまで一回目の手術の姿勢によって発症した症状(おそらくヘルニアの突出によるもの)なので、早い修復を期待したい。今日、このあと主治医から退院後の説明と、現状説明がある。そのときに、前回のC6-C7の手術の姿勢でヘルニアが突出したところの話しをもう少し詳しく聞きたいと思っている。わずか4時間の姿勢でヘルニアが飛び出すのは、仮死状態だからよほど無理な姿勢で臨んだのが原因なのか、それともちょっとしたことでヘルニアが突出する体質なのか、後者だとすれば、今後の生活の仕方も考え直さないといけない事態である。好きなテニスも制限されなければならないかも知れない。

 それと、駄目もとでお願いしたんですが、退院の際にいままでのMRIや3D-CTやひょっとしたら手術時を撮影したDVDもいただけるかもしれない。3D-CTなどは術前と術後を比較して、皆さんに披露してみたいと思っている。私はすでに画像で見たが、椎間孔がきれいに開いているのが分かる。

【以下は、主治医先生からいただいたプリントアウトした術後の3D-CTの画像】

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手術直後(番外編)

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 今回は、手術中の麻酔があまり多くなかったのか、術後すぐに目が醒めたので、我慢しなくて済むはずの術後の痛さまで味わってしまったのだが、主治医が手術中はじっとしていたから、十分寝返りなどしてもらって結構ですと仰っていた。部屋に一人きりになったときに、そうだ寝返りをうとうと思って、寝返りした瞬間、付けていた酸素マスクのバルブが根元からとれて(写真)、私の口のほうに酸素が来なくなったことがわかった。「シュー」と音がするだけで、こちらに酸素が来ない。ナースコールのボタンも見当たらず、このまま酸欠で死んでしまうのかと覚悟を決めていたら、よくよく考えたら、別に海底でアクアラングが外れたわけでもなく、普通に息が出来ることに気がついた。その瞬間から笑いがこみあげてきて、笑おうとすると今度は傷口が裂けそうなくらいの痛みが襲ってきた。もう最悪の3分間でした。家内が部屋に戻ってきて、異常に疲弊している私に驚いていたのは言うまでもない(笑)。 

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2回目手術(2日後)

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創部は1回目に比べるとやはり痛い。1回目の傷口が治らないままに2回目を行ったんだから仕方ない。手術の最重要目的であった、C5-C6の神経根症の症状である人差指を親指の痺れは依然残ったままである。若干ましになった感じがあるが、スキッと治ったという感じではない。神経の損傷というのは誠に恐ろしいとつくづく思う。損傷した神経は治るのに時間がかかるのだそうだ。しかし、納得いかないというか、仕方ないのかもしれないが、主治医曰く、1回目のC6-C7の手術の際の姿勢からC5-C6の神経根症が発症したという説明を受けたが、骨棘の他に少しだけあった椎間板ヘルニアがさらに飛び出したそうである。それが原因でC5-C6間の神経根を思いっきり圧迫していたそうで、今回の手術で骨棘と伴わせてヘルニアも除去したそうである。これは、術前の説明になかったことなので、開けてみないと分からないことなのか、どうなんだろう。C6-C7の様子も今回はC5-C6手術のついでに診てこられたそうですが、肉芽(にくげ)というものが骨棘を除去したあとに発生するそうで、それを掃除しておきましたと仰っておられました。人によっては、この肉芽なるものが大きすぎて、神経根を圧迫して再手術になることもあるそうです。本当に複雑な話である。

 前回の手術後の不快感は創部よりも①気道確保のドレン抜去跡②尿道バルーンの抜去跡であったが、②は手術前にもスタッフに訴えた結果、今回は全く痛くなかった。やればできるんじゃないかと思った。やはり男性諸氏はここは大げさに訴えた方が良さそうである。女性の看護師に面と向かって、「女性には分からないデリケートな箇所なので、優しくお願いします。」と目を見て訴えたのが功を奏したかたちだ。しかし、①は前回とプラスして非常に不愉快な痛みがいまだにしている。お餅を喉に詰まらせた感じがずうっとある。治らないとすれば、れっきとした合併症である。全身麻酔手術に伴う合併症の紹介でした。

 ちなみに、手術後は3時間ベッドで寝ていたが、その後は普通に歩行を許可された。軽食も許可された。いま、このブログを作成しているが、普通に仕事に行けるくらいの感じである。まあ、指先の痺れと、ドレン抜去跡の痛みさえなければ、100%全快なのだが。

にくが【肉芽】                     

〈にくげ〉とも読む。露出した創面を観察すると,出血など液性成分の滲出につづいて痂皮(かさぶた)が形成される。この痂皮をはがしてみると,下にはザクロの実のような桃色の顆粒状の盛上りがある。これを肉芽または肉芽組織granulation tissueという。盛んに増殖しつつある柔らかい血管に富む若い結合組織で,創面の壊死性組織を吸収し,欠損部を埋め,繊維化をおこす,創傷治癒にとってきわめて重要な組織である。

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2回目手術(1日後)

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 昨日は術後もほとんど眠ることが出来ず、1回目の手術後に比べると多少辛かった気がする。前回は麻酔の効きが良かったのか、術後もうとうとしていたので、術後特有のあちこちの痛さを経験せずに済んだが、今回は意識がはっきりとしていたのと、手術の興奮からかハイテンションになり、結局夜までずうっと起きていた感じである。主治医の先生からは明朝まで禁食ですが、気分が悪くなさそうなら軽食はOKと言われたので、みかんゼリーを食した。24時間ぶりの食事だったので美味しかった。その後、処方されていた薬をのみ、また例のデパスのせいで、そこから今朝(6月26日)の朝までぐっすりであった。昨日よりは、少し楽になったが、C5-C6間の神経根症による人差し指と親指の痺れ(腫れ)感はあまり改善していない。主治医からは神経が傷ついたせいだろうから、少し時間がかかると言われた。まあ、いままで15年間も患っていたんだから、1日で治るはずはないかもしれない。ただ、若干昨日よりは改善したような気がしている。明日からの改善に期待しよう。下の写真は、6月26日(手術の翌日)の写真である、相変わらず、創部はコンパクトであると思う。

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2回目手術とその術後

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  午前8時前に病院到着。すぐに手術衣に着替え、留置点滴のセットと点滴開始。右肩には筋肉注射のようなものをされる。仮出所から収監されたような重たい気分(笑)。看護師さんに、前回の手術で気道確保のためのパイプによって、喉にパンがつまったような気持ち悪さが残っているので、優しくやってほしいと必死に訴えておいた。尿道についてはさらに強く訴えておいた。

 9時半に手術室へ、自分で歩いて行く。また、手術台の上に乗せられてから、数人のスタッフに色々な器具を付けられ、最後に麻酔科の先生から2,3個の質問をされ、その後酸素マスクを付けられ、今からまず点滴で麻酔が入っていきますというアナウンスがあった。これが結構痛かった。なんか右手の針を刺している血管が膨張してパンパンになってくるような感じがした。結構痛い。でも、痛いなあと思っていたら、次の瞬間、「◎◎さん」と呼ばれ、手術の終わりを告げられた。前回は一瞬だったので4時間という時間の経過を感じさせられなかったが、今回は長い眠りから醒めたという感覚はなぜかあった。一回目の創部をもう一度メスで切っていくんだから、前回よりは多少痛い感じがあった。病室に戻ったら、妻が待機していた。この情けない顔を写真で撮っておいて、と前回もお願いしておいたが、今回も撮っていたみたい。前回より辛そうなのが見て取れるが、はっきり、今回の方が、術後は辛かった。これを書いているのは、手術の翌日の昼まである。留置点滴もはずれ、創部の血抜きドレンもはずれたので、少し楽になった。少しだけ微熱があるみたいだけど、血圧は正常。まあ、ちょい元気がない程度の体調であり、自由に歩ける感じである。

【以下は、2回目手術を終え、病室戻った直後、眉間のしわが辛さを物語っている】

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2回目手術当日

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午前4時起床、と言いたいところであるが、昨夜のVAN  HALENライヴのせいか、手術を控えてか、一睡も出来なかった。気分は最低である。今、新幹線に乗っている。体温が少し低めの感じがする。新幹線の車内が少し寒いなあ。今から、あの手術を乗り越えられるんだろうか?とても不安になってきた。

前回は手術後は独りだったけど、今回は妻が一日だけ付き添ってくれることになっている。ちょっとだけ心強い。ああ、しかし、当日入院、当日手術は誰にも勧められない。しかも、手術の前にちょっとした小旅行付きである。まだ先は長い。今、午前6時36分。手術まであと3時間である

ありがとう、VAN HALEN

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ファン歴は長いのにVAN HALENのライブは初めての体験となった。ファンもGROW OLDという感じ。私と同年代(笑)。アリーナの前から10列目くらいだったので、ギターの神様が目の前で演奏をしているのが見えた。感動した。ラジカセを聞きながら、何度も練習をした、あのライトハンド奏法をハードロックギターの神様が目の前で演ってくれた。ありがとう、EDWARD VAN HALEN、ありがとう VAN HALEN。これで悔いなく明日は手術に臨めそうな気がする。

 しかし、朝潮橋駅は満員で電車に乗れず、ひとつ向こうの駅まで歩くことになった。午後九時から絶食となっていただけに、この時点でもう空腹感満点。それもそのはず、2時間のライブ中はほとんどジョギング状態に体をバタバタさせていたし、頸椎症ということも忘れ、両手を高く何度も振り上げていたので、左手の感覚がほとんどなくなってしまっている。ライブに満足感はあるも、少し後悔の念も感じられた。46歳にもなって手術の前日に何をやってるんだろう。

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穏やかな週末

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手術まであと2日、この週末は特に出かける気もせず、自宅でゴロゴロしていました。といっても、少々のデスクワークをこなしながら、映画をみたり、PCをいじったり、あとは、本当に最近は見なくなったテレビ番組を久しぶりに視聴したりして過ごしました。非常に穏やかな週末であった。

 少しプライベートな話から、、、長男坊は人見知りをするし、前回お話しした通り、コミュニケーション能力が低いので、何か自治体で行う「大学生と遊ぼう~」とかいうイベントなどは積極的に参加させている。まあ、本人嫌がって行かないかなあと思っていると、「行く」といって参加してくれるので、少し安心している。次男坊とは、今日はザリガニ釣りに行く約束をしていたのだが、あいにくの雨で行けず、次男坊はぐずぐずと言っていた。

 こんな穏やかな週末は久しぶりである。症状は相変わらずで、左腕の先が半分感覚がない。指の痺れがこんなに気持ちの悪いものかというくらい不快な症状である。休んでいるから、テンションはこんなものかと諦めているが、テンションは上がらないです。この状態は治さないと、精神的に廃人になってしまうかもしれないから、一定のレベルに達したら、私は保存療法より手術療法を推奨します。では、一定のレベルってどうなの?これは個人差があるけど、やはり私はこのテンションの上がらなさでしょうね。これは本当に放置しているとまずいと思います。頸椎症などは手術療法で治っても、うつ病などは治らないでしょうからね。皆様も気をつけましょう。

 あと、処方された薬についてですが、「リリカ」は効いているかどうか分からないですね。ただ一日朝夕1錠ずつ飲んでいます。「トラムセット」は今の主治医が処方してくれなかったのですが、前の主治医が処方してくれて推奨されていたので、お昼に1錠飲んでいます。このトラムセットは私には良く効きます。疼痛や痺れというマイナスの症状からゼロに戻すのが鎮痛剤の役割ですが、あくまで私見ですが、プラスの領域にまで達するような気がしています。すなわち、少々ハイテンションになり、仕事がはかどったりします。ものすごい饒舌になったりもします。「デパス」ですが、これは本当に睡眠導入剤ですね。確実に眠りを誘いますね。最近は、痺れで夜に何回も目が覚めるので、このデパスを1錠多く飲んで寝るんですが(あくまで自己流なので、皆さんは真似しないように)、こうすると1回も目が覚めずに朝までぐっすり眠れます。さらに、朝遅く起きて、昼間に1錠飲んだら、また昼寝できたりするくらい睡眠導入剤です。

 

ま、こんなところです。

手術の前に何故か?VAN HALEN

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  手術を25日に控えている。あと4日であるが、実は6月24日にハードロックのコンサートも控えている。15歳くらいからつかず離れずのファンであったが、ライブは初めての経験なのだ。現在46歳である。本当は、ライブ当日が入院日であり、病院でおとなしくして前泊し、翌日手術というのが通常のスケジュールであろう。1回目の手術はそうであった。まさか、2回も手術するとは思ってもいなかったし、晴れて気持ち良くコンサートに臨めると思っていたのに、まさか手術の前日にハードロック?、神経根症がとうとう脳にまできたという感じかもしれない。私自身はコンサートを諦めていたのだが、主治医の先生がコンサートを楽しんできてくださいと仰るので、御厚意に甘えることにした。ということは当日入院の当日手術ということになる。まさにハードロックそのものである。

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 VAN HALENの話、やっぱりデイブ・リー・ロス(少しおじいさんになったけど、声は健在)のヴォーカルによるVAN HALENが好き。高校時代にレコードで聞きまくった、あのサウンドが生で聞けるのは非常にうれしい。新作の「A Different kind of truth」に収められている「Tattoo」いう音源もエドワード・ヴァン・ヘイレンがギターを弾きまっくている感がたまらない。このアルバムを聞いて、改めてファンになった。ファンもおじさんになったんだから、VAN HALENはもっとおじさんになっている。ハードロックに対する畏敬の念すら感じるあのギターサウンドを絡めた音全体が魂を震わせてくれることだろう。ついでに神経根症も震わせることだろう(笑)。ライブに行って治ったら、手術はすっぽかそうと思っている(笑)。

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【以下は私のお勧めアルバム】

今日は雨降り

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今日は雨で低気圧だから、本当なら神経根症の症状もひどく出るんだけど、今日は比較的気持ちも穏やかな感じ。午前中で仕事を終わらせ、午後からは次男坊の学校の参観に出席した。妻は最初から出席する予定だったから、私はシークレットゲストと言う感じかな。私は自分で言うのも何ですが、厳格な父親なので、私の姿を発見してからの次男坊の緊張した顔はとても可愛らしかった。妻に言わせると、いつもは手を挙げて発言などしないらしいが、今日は手を挙げて発言していた。着席するとき、誇らしげにちら見したのは言うまでもないが(笑)。

  早朝5時半に起床し、6時に家を出発し、主治医の待つ遠方の病院まで手術前説明と現状報告に出かけてきた。看護師さんや手術病棟スタッフなどとも顔なじみになってしまい(笑)、何か御心配はないですかという質問に、以前にもお話ししましたが、手術中に尿道に管を入れており、この抜いた後が手術後痛む(おしっこする時に沁みる)ので、優しく取り扱ってほしいと申し出ておいた。女性の看護師が乱暴に取り扱うからではないかと思う。女性には分からんのだろうが、男にとってはデリケートな部分である。女性看護師は雑な人が多い気がするなあ、と毒づいてみる。

 来週の今頃は2回目の手術も終わっているのだろう。今度こそすっきりと完治してほしいものである。

2回目手術 1週間前

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今日は、特に書くことがない。ただ、手術が1週間後に控えているので、また緊張してきた。しかしながら、左腕の指先(人差し指と親指)が本当に痺れていて、疼痛がひどい。気持ちを普通に保とうと思っても、テンションが上がらない。夕方になるとイライラしてくるので、つい息子たちに八つ当たりしてしまうので、昨日から意識して夜9時くらい(息子たちが就寝したあと)に帰るようにしている。

2回目の手術日決定

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  2回目の手術日が決まった。平成25年6月25日である。もう、あと一週間。今度こそ根治してください、お願いします、主治医先生。1回目の手術後から疼痛と痺れがひどく、C6-C7のリバウンドと思われた症状が実はC5-C6の神経根発症だったことが分かったため、2回目の手術にトライする羽目になった。また、あの臨死体験をするのか、はっきり言って怖い。しかし、不屈の精神で根治するぞ。家族(妻)には心配をかけて申し訳ない気持ちでいっぱいです。

前回の手術でC6-C7間の骨棘は切除されたんですが、主治医の説明では手術時の姿勢でC5-C6の神経根症が発症したんじゃないかということなんです。しかし、全身麻酔というのは自分でいうのも何ですが、ほとんど死体のような状態にさせられるわけで、相当無理な姿勢をさせられていたのかなと思っています。というのも、手術後の症状はこの15年間で経験したことのない症状で、高位診断で材料とする指先の疼痛・痺れが出るほどのひどい症状だからである。ただ、15年間に発症を繰り返した頸の鞭打ち症状はなく、頸の稼働域が狭くなっているという感じはない。

 私の場合、今の主治医を含めて合計で4人の専門医に診てもらった。しかし、その全員がMRIや3D-CTなどの画像診断にミスリードされたんだなというのが私の感想である。私も専門職なので、医師側のミスリードが故意・重過失かというと、よりひどくなったわけでも半身不随になったわけでもないから、そうとも言い難い。なので、職業的専門家としての正当な注意を払ったかというと、これは払ったと言ってあげるべきなんだろう。なぜなら、C6-C7間の神経根への圧迫度合いの方が、C5-C6間の神経根への圧迫度合いの方より画像上では明らかに大きいからである。しかしながら、私の15年間の症状を総括すると、このC5-C6間の症状の方が多く生じていたと今更ながらに思われるのである。で、これと同時並行にC6-C7間の骨棘は大きくなっていたけれど、この症状は比較的穏やかであまり目立たなかったという感じである。なので、C6-C7は骨棘が大きいけれど、神経根症として発症したのは今年の1月ではなかったかと実感しています。それは、今年の1月から上腕三頭筋の委縮が顕著になってきたからである。

 では、どうすれば正解を得られたか、C5-C6間の症状が高位診断で見てとれる瞬間が手術前に一回だけありました。それは硬膜外持続カテーテルにおいて麻酔薬を注入した瞬間でした。この瞬間、左の指の人差し指と親指に痺れが出てきたんです。C5-C6の症状は頸の痛みが主で高位診断の材料となる指にまで症状が出て来なかったのですが、この瞬間(瞬間といっても半日くらい)は明らかにC5-C6の症状を疑う材料があったと言えます。でも、すぐに人差し指と親指の症状は麻酔により改善されたため、その後も材料とされることはなかったということです。

 今の主治医は高位診断の難しさを仰っておられました。でも、私のように指先に症状が出ない場合はどうすればよいかと考えたときに、そうだ、指先に症状が出た、あの「硬膜外持続カテーテル」を保存療法としてだけでなく、高位診断の判断材料の一つとして利用したらどうだろうと提言してみるのである。 

 こんなことを書いているが、今も左腕がビリビリ痺れている。何とかしてくれえ。

今日は一日中雨か

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梅雨時だから雨降りは仕方ないが、持病の神経痛が低気圧には非常に敏感で、悲しいことに天気予報よりも早く低気圧来襲を予測できてしまう。今日はひどい雨脚で、打ちのめされたような気分になる。

 今朝は、長男坊を叱りつけて家を出てきたから、余計に打ちのめされた感じがある。なぜか?以前、「私の闘病記」の中で書いたが、息子は先天性の「くも膜のう胞」による「脳梁欠損症」という病気?、症状?なのだ。要するに、脳の本来あるべき部分である脳梁の一部分が、くも膜のう胞のせいで欠損していると言うべきなのだろう。言語能力、運動能力、コミュニケーション能力が著しく同年代の子供より遅れている(不足している)。ちなみに息子は12歳である。こういう状態であるということは息子が1歳のときにMRI検査を行って分かっているのだが、甘やかしてはいけないと思って、つい親として叱るのだが、その後にとても言い難いが喪失感ともいうべき後悔の念が自分を襲ってくるのである。上手く表現できないが、足の悪い子に、それが生まれつきなのに、どうして上手く走れないんだと叱る感じかもしれない。

 家内と家で晩酌をしていると、必ず長男坊の話しになる。次男坊がいるから、今は4人暮らしだけど、我々の老後は3人暮らしになるからその覚悟を今からしないといけないという結論にいつも達している。でも、医学的に、あるいはリハビリ的に、何とか息子の病気?症状?を克服させてあげたいと、いつも考えている。

左手の痺れ

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痛みそのものは仕事がデスクワークのため、長時間同じ姿勢だから夕方ころに辛くなるが、一日を通してずっと痺れているのが気持ち悪い。昨日も感覚がないということを家内にプレゼンテーションする際に、左肘のすぐ先くらいを思いっきりつねっても何の感覚もないのだ。大人の力で思いっきりつねっているのだけど。おかげで朝起きたらアザになってました(笑)。

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睡魔の原因はデパス

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主治医から処方された薬のなかで、仕事に支障をきたしていたのは「デパス」なる薬でした。もともと不眠症で悩まされたことはないので、この薬がなくても眠れるんだけど、痛みで眠れないとか、確かに頸椎症の痛みは頸の付近なので、少し鬱気味になるから、それを和らげる薬のようである。私には効きすぎる感があり、朝は服用しない旨を主治医に伝えた。なので、痛み止めとしては朝は「リリカ」のみを服用している。

しかし、もともと薬が嫌いなので、食事の後などに、こそこそとバッグから薬を出して飲まないといけないのは本当に情けない思いである。

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高位診断

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悔しくも根治に至らなかった一回目の手術後ではあるが、仕事仲間及び関係者にも言わず、こっそりと治そうと企てていた私は一人C6頸椎症の痛みに耐えながらの今日この頃である。また、今月末に手術を控えている私ではあるが、主治医の先生とたまにメールで症状のやりとりをして、アドバイスをいただいているのが唯一の心のよりどころである。私も専門職ではあるが、この医師先生も専門職であり、専門用語であろうか、今回のメールの中で「高位診断」なるテクニカルタームを使用されていた。すぐさまネットで検索する。そうすると、頸椎のどの箇所が病んでいるかを手の何指かで判断するという類の診断ではないかと素人判断する。もちろん、そうではないかも知れないので、あくまでもこの先は素人判断の私見であることをご了承いただきたい。

 結果から言うと、私の場合、厳密には指にまで本当に症状が出たのは硬膜外カテーテルのときと今回くらいで、ほとんどが頸の痛みと鞭打ち症という症状であった。3人の専門医にこの高位診断なるものをしてもらったが、私の場合、幸か不幸か指で症状を判断することは出来なかった。でも、一つ前の先生も、今の主治医の先生もしつこいくらいこの「高位診断」なるものをされたが、指に症状がでない私の場合、どうすればよかったのだろうか?アンラッキーであるとしか言いようがない。

あと、参考になればと思いますが、私の場合C6-C7の骨棘の方がC5-C6の骨棘より巨大であったので、この大きさからC6-C7を重要視されていた先生が大半であった。MRIや3D-CTを重要な情報源とすることの弊害かもしれない。私の場合、確かに上腕三頭筋を委縮させたのはC6-C7の骨棘であったが、激痛を伴う鞭打ち症のような症状をもたらしていたのは比較的小さいほうのC5-C6の骨棘であると今になって確信している。ただ、指にまでその症状は出なかったと言って良い。アンラッキーと言うべきなのか?不幸中の幸いは、手術自体のダメージの低さであろうと今になって再認識してみるのであった。

今日は日帰りで和歌山出張

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先週の入院・手術という大イベントがなかったかのように、また今週から通常業務が始まった。周りには手術をすることを言っていないし、本当ならこっそりと全快になる予定だったのだが、そうもいかずトラムセットで痛みを抑えながらの業務開始となった。主治医からはメールでアドバイスを引き続きもらいながら、今月末の再手術に挑む決意を新たにするのである。ちなみに、昨夜時点での創部は以下の感じ。傷口だけは本当に綺麗に回復しているのになあ。

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リリカという薬

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手術を受けた病院の主治医はその前に服用していたトラムセット配合錠を勧めず、「リリカ」という薬を処方されました。なので、今はこのリリカを服用している。退院して間もなく、体力が落ちているからかもしれないが、この薬、とにかく眠くなるような気がする。今朝も飲んだ後、昼間2時間くらい眠ってしまった。これではウィークディは仕事にならないので、明日からは朝は服用しないようにしようと思っている。私、個人的にはトラムセットをトンプクのように疼痛時に服用するのが一番体に合っていたと思います。このトラムセットも常用すると食欲が著しく減退するから、常用はできないが、とんぷく用としては本当によく効く薬だと思います。

 主治医はトラムセットについて、トラマドールとアセトアミノフェンの複合剤で、とくに前者のトラマドールは癌性疼痛用のモルヒネという麻薬にも似た成分が入っていて、常習性を気にしておられました。

 医師によって言うことが違うので、本当に困ってしまいますが、まだこのリリカの効き目については良く分からない。今のところ、とんぷく的に一日昼間に服用するという方法で使用していたトラムセットが疼痛には良く効いた感じがする。また、患者目線で報告していきたいと思います。ただ、朝服用して、軽い下痢になったんだけど、これは一緒に服用しているプレドニン、メチクール、デパスという薬のせいかもしれない。デパスは何かいろいろなことを書かれているなあ。止めとこうかな。

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今日退院しました。

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本当は金曜日に退院予定だったんですが、術後の左親指と人差し指の痺れを主治医が気にされて、遠方なのでもう一日いてくださいと言われ、今日になりました。創部は本当にきれいで、やはりダメージの少ない手術であったなあと思いますが、実はC6-C7の骨棘は切除し、その症状はなくなったのですが、MRIや3D―CTによる診断でC5-C6にも骨棘があって、C6-C7のそれよりは小さいからという理由で切除が見送られた部分が、どうも手術時の姿勢からC5-C6の神経根症も発症したのではないかと昨日MRIを撮って言われてしまいました。大阪人根性で、診察のときにこのC5-C6もついでに取っておいてくださいと言ったのに、症状が出ていないから駄目だと言われ、こんな結果となり、少し残念です。医者に症状を言うときは多少大げさ目に言う方が良さそうですね。私は大げさに言う方なんですけど、術前は親指と人差し指に症状がなかったので、仕方ないですね。頸椎の手術は私のように、一か所を良くすると、その影響で他の箇所の症状が出たりするんだなあと自分の体験を持って思いました。近くにある疑わしい箇所は、多少症状を大げさに言っても処理してもらうべきだと思います。

C6-C7の症状はなくなり、鎖骨やあばら骨付近、左上腕部の冷感は完全になくなりました。今はC5-C6の追加手術をするかどうか悩んでおります。主治医曰く、C5-C6は骨棘が小さく、おそらくしばらくすると椎間孔の隙間に神経根がちゃんと収まって、症状は和らぐだろうから、手術するかどうかはゆっくりと考えましょうと言われました。しかし、大阪人気質の私は、もうこのいつ爆発するか分からない状態がストレスなので、手術をしようかなという方に傾いている。M体質なのかも(笑)。手術の創部よりも、気道確保のためにドレンの抜いた後や尿道にいれたドレンの影響でおちん◎んの先が術後痛くなる方が本当に辛い。今度、手術するとしたら、尿道にドレンを入れる担当に優しくやってくれと注文をつけようと真剣に考えている(笑)。

【以下は、本日の筆者の写真、創部は本当に軽いのが分かってもらえるかと思います。】

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手術後3日目(退院予定日)

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今日は退院する予定であった。しかしながら、リバウンドによる疼痛がひどく、とても退院できる状態ではなく、退院は持ち越しとなった。ブログの方は5日できれいさっぱり根治して退院したとあったので、私もそれを期待していたが、その方は発症してからの歴も短期だったのだろう、リバウンドが少なく本当にダメージの少ない手術となったことであろう。もし、このブログを読んでおられる方がいれば、手術をするのなら早いに越したことはないと思う。私の場合、神経根症でもリバウンドがあるのだから、もし脊髄症なら相当なリバウンドがあるであろうし、リハビリも過酷を極めるであろう。私も筋委縮による左腕の上腕三頭筋のリハビリは退院後に待っている。

今は、部屋でPCを開けて、たまりかけてきた仕事をこなしている。まあ、仕事に復帰するのは出来そうであるが、すっきり直して、好きなテニスを思いっきりやりたい。

手術後2日目

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今日は昨日よりは若干左手の疼痛もなくなったような気がする。しかし、神経を患うというのは本当に恐ろしいなあとつくづく思い知らされた。主治医からリバウンドがあるということは聞かされていたが、もうそこにないはずの骨棘による圧迫と同様(若干種類は違うのであろう)の痛みがそのまま残っているのは理解し難いものがある。15年間もほぼ3分の1くらいに押しつぶされた神経根が急に解放されたからなんだろう。一体、患部はどうなっているのかなあと思ってしまう。

 話は変わるが、私のお世話になっているのは「脳神経外科」である。以前お話ししましたが、「頸椎整形外科」からの変更である。少し、プライベートな話しになるが、私の11歳になる息子が生れてすぐにこの「脳神経外科」にお世話になった。小児科で少し頭の鉢が大きいですねと言われ、MRIで検査し、くも膜のう胞の形成による「脳梁欠損症」と言われた。頭の中が真っ白になったことを覚えている。幸い、重度の身体障害まではいかなかったので、普通の小学校に通っているが、この症状を患うと、言語能力が低いため、まあ分かりやすい話、ドモリや対人恐怖症など、自閉症の軽いような症状がある。だから、普通に生活しているが、会話がおぼつかない。事あるごとに手紙を書いたりしてくれる。親バカと言われるかもしれないが、文章にすると、まあまあの意思表示をしてくれるので、将来は物書きにでもなってくれたらなあと思っている。

入院する一日前に「おまえは長男だからパパがいない間はママを助けて、弟の面倒をみて、しばらく収入がなくなるから無駄遣いしないように頑張ってくれよ。」と冗談ぽく伝えておいた。入院出発の日、私の荷物の上に長男坊が書いた手紙が置いてあった。私の言った内容を理解してくれたのだろう。しっかりとした字で書いてくれていた。とても心強く、家を後にすることが出来た。

【以下は、長男坊が書いてくれた手紙の全文】

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手術後1日目

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昨夜は2時間毎に目が覚めた。特に苦しいわけではないが、手術後ほぼこん睡状態だったので、眠りすぎたからであろう。付き添いの妻も帰ったので、一人病室で長い夜を過ごした。朝起きてみるが、やはりリバウンドと称する症状が左腕にでている。手術は成功し、骨棘を取り除いたので、椎間孔は正常に開いているらしいが、15年間も圧迫していた神経根に急に血流が良くなって内出血のように腫れるのが原因とか、骨棘を削る際のドリルの熱で神経根が一時的に炎症を起こすことが原因だそうだ。しかし、下の写真を見てもらえば分かるが、非常に低侵襲な手術であったことは分かる。写真は今日の午後1時半ころにセルフで撮ったものだ。とても4時間の手術を終えたとは思えない感じである。普通に歩けるし、ローソンに買い物にも行った。あとは、このリバウンドさえなくなれば、復活であるのだが、、、。

それにしても、手術の創部より、気道を確保するために入っていたドレンを抜いたあととか、尿道に入っていたドレンのせいで、喉は胃カメラを入れているときのような痛さがするし、尿道というかオ◎ン◎ンの先がおしっこをするたびに痛い。まあ、全身麻酔の手術には伴うものらしいが、これらのほうが本当にじわじわ痛い。canvas.jpg                                                                  

手術直後

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初めての全身麻酔による手術であった。手術室に入って7,8人のスタッフがいたであろうか、手術台の上に乗せられて、色々な器具を取り付けられ、酸素マスクを付けますと言われた瞬間から記憶がない。次の瞬間、「◎◎さん」と自分の名前を呼ばれたことに目が覚めた。臨死体験とでもいうべきか、とても心地よい気持ちから目が覚めた瞬間からあちこちが痛い、生きているという実感は再び痛みから始まった。その後、医師や看護師、妻から声をかけられたが、意識が朦朧としていてあまり覚えていない。この文章は一日経ってから書いているが、手術時間は4時間であったようだ。医師からは、頸椎症の症状は神経への減圧を行ってもしばらくはリバウンドがあり、100%の改善をすぐには望めないそうだ。確かに言われた通りであった。むしろ、手術する前より疼痛や痺れがある。筋肉のけいれんもあり、とても不安な気持ちになった。明日からの回復に期待したい。とても長い夜であった。

【下は手術直後の筆者である。我ながら辛そうである。】

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手術日当日

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午前5時ころ目が覚めた。妻は横の簡易ベッドでまだ眠っていた。病院の朝は早い。6時起床であるが、緊張しているのか早く目が覚めた。今日は一日絶食だそうな。水分も午前7時以降は摂ってはいけないらしい。

手術は午前9時スタート、全身麻酔の手術なので、その準備から始まってすべてが終わるのは午後1時ころらしい。

あと2時間、緊張してきた。

写真に写っているものを手術で身につけるそうな。T字帯?Tバックのおむつかな。かけ布団のようなものを掛けてくれるらしいが、全裸で臨むそうである。

午前7時20分。さあ、頑張るぞ。

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入院日そして手術前日

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午前5時半に起床し、6時50分に家を出た。お世話になる病院が大阪から遠方のため、8時の新幹線に間に合わせるためである。

午前10時、無事に病院に到着。明日の手術の説明や入院のオリエンテーションを受け、後は部屋でPCに向かい、仕事をしながら時間をつぶす。

午後3時、妻が手術の説明を聞くためと、明日の付き添いのため遅れて病院に到着。久しぶりに夫婦水入らずでゆっくりと話をした。

午後4時、主治医から手術の説明を聞いた。一度聞いていたが、改めて聞きなおした感じだった。とても分かりやすい説明であったが、聞けば聞くほど、首のあたりが痛くなる感じがした。

午後6時、夕食をとる。

午後7時、明日から入浴できないので、シャワーに入る。

午後8時から妻と談笑し、午後9時消灯。

 

総じて穏やかな一日であった。

専門医にもメールしてみました

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ブログの方からの返事をいただき、「これだ!」と思い、それで病院を変更し、現在に至っている。5月のGW明けに大阪からは遠方であったが、日帰りでレントゲン、MRI、3DCT、入院のための諸検査(肺レントゲン、血液検査、肺活量、心電図など)を済ませ、診断してもらい、手術の予約を済ませました。インターネットでの情報収集に明け暮れた今年1月からの奮闘であったが、何かの縁であろう、明後日からお世話になる医師に巡り会えた、今はこの一期一会を大事にしたいと思っているし、この医師にかけている。しかし、人生万事塞翁が馬であるなあとつくづく思う今日この頃です。手術の方法もさることながら、医師と患者とはスタンスが同じでないといけないと思いました。この「頸椎症性神経根症」は、私の思うところですが、軽い肩コリや首コリ、寝違えなどから始まり、四十肩、五十肩などと片づけられる場合も多く、手術療法までいかない人が大半なんだろうなと思います。大半の人は、だましだましで湿布やマッサージで済ますのでしょう。医師もそれを勧める場合が多いような気がします。専門医師に手術を勧められないと言われると、自分で何でも即決する私でも躊躇してしまいました。手術レベルか保存レベルかを決めるのは難しい判断ですね。もっと早くに専門医に診断してもらえばよかったなあと今は実感しています。何故、こんなに西洋医学から遠ざかって、整体やマッサージなどの保存療法に明け暮れていたかというと、15年前に診断してもらった整形外科医との相性が悪かったからでしょう。当時は手術も2か月くらい入院と言われていたし、そうでなければ、牽引してくださいと言われ、牽引に通いましたが、「全く効かない」と訴えると、それなら頭蓋骨に穴をあけてワイヤーで引っ張るしかないと冗談半分に言われたことを今でも根に持っている。整形外科のスタンスもこんなものか、手術をしないなら、整形外科など非力なんだなあと、それから15年間も検査を受けないでいました。もし、このブログを見ている人がいたら、精密検査だけでもした方が良いと思います。寝違えや肩こり、四十肩もひょっとしたら、「頸椎症性神経根症」の前兆あるいは、もうすでに罹患しているかもしれません。

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