2013年11月アーカイブ

近くの山へハイキング

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日曜日に妻の勧めで近くの山へハイキングに出かけた。車で10分くらい走ったところに山への入り口があり、標高500mくらいの小さな山だけど登って下りて2時間くらいトレッキングした。ま、しかし運動不足なので足ががくがくしたが、主治医も鍼灸の先生もとにかく運動はした方が良いと仰るので、これからも積極的にこのようなハイキングを取り入れていこうと思う。ただ、翌日(月曜日)はやはりC5、C6-C7のリバウンド症状が少し増すので、やっぱり100%完治するまでには時間がかかるのかなと思ってしまう。この翌日のリバウンドが増す状況にマインドがしらけてしまい、やっぱりおとなしくしておこうという連続であったような気がする。

 山は少し紅葉には早い感じで、もみじがまだ青かったので、もう一回訪れてみようと思う。嵐山ほど有名な山ではないけど、それでも家族連れなどもいて賑わいをみせていて楽しい。今度は息子たちも連れていこう。

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鍼灸院に行き始めました。

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手術後(2回目の手術が6月末)のリバウンドがまだ続いている。5カ月が経過している。しかし、確実に症状は軽くなっているのが分かる。リリカやデパスについては、痛みを抑えないとやはり辛いだろう(何回か意識的に薬の服用を止めてみたが、やはり症状がひどくなるのが分かる)から、これはあと2,3カ月くらい続くんじゃないかなと思う。

リバウンド症状を緩和させるのは、以前もお話ししましたが、硬膜外持続カテーテルで10日間くらい入院するのが一番効果的ではないかと思いますが、これは仕事の関係で出来ないから、その代わりに硬膜外ブロック注射を受けようとペインクリニックに問い合わせたが、術後6カ月間は出来ないと断られた。医師としての責任を限定したいからだろう。患者をそういうことに巻き込まないで欲しいものである。とても残念であった。

この5カ月間、ずうっと考えてきたのは、どういうことをすればリバウンド症状を和らげるのだろうとか、どういう姿勢がリバウンド症状の出ない姿勢なのだろうかであった。答えは見つからない。ただ、直接神経に影響させる治療が良いと何となく思うので、最後に鍼灸を選んだ。初めての体験である。50本くらい、C6-C7のリバウンド症状が生じている箇所に鍼を打ち、微電流を流す。これを全身、左腕のみ、頸の後ろ、とメニューを変えながら今までで3回施術してもらった。直近では、左人差指の先や親指の先などに鍼を打つ。これはさすがに直後は痛かった。鍼灸師の先生も今晩は痛むけど明日になると楽になりますと仰ったが、その通りになった。少し効果が出てきている。C5の指先の痺れは100を完治とすると95くらいに、C7は上腕や肘の倦怠感はほぼなくなった。ただ、相変わらず感覚麻痺は生じている。これがなかなかしつこく、おそらく最後の最後まで症状として残るであろうと、これも何となくそう感じている。C7の症状は100を完治とすると、80くらいだろうか。15年間もC7の神経根を骨棘が圧迫していたからなんだろうか?素人判断であるが、相当しつこいリバウンド症状である。

しかし、整体も鍼灸も自由診療だから結構費用がかかる。ちなみに、鍼灸は1回6,800円である。今のところ10回施術してもらって、経過を判断したいと思っている。また、ブログで経過報告をさせてもらいます。

 

家族で海釣りへ

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家族で海釣りへ行ってきた。息子が二人ということもあって、情操教育の一環として釣りを始めたのだが、私も妻も皆が釣りにはまってしまった。今日の獲物は、アイナメ、ガシラが25cm級であった。後は雑魚(15cmくらい)ばかりである。英国は男子の教育の一環として、釣りや狩猟、ゴルフを子どもに教えるそうである。日本では狩猟を教えるのは大袈裟だから、釣りくらいにしている。中国には「一時間、幸せになりたかったら酒を飲みなさい。」「三日間、幸せになりたかったら結婚しなさい。」「八日間、幸せになりたかったら豚を殺して食べなさい。」「永遠に、幸せになりたかったら釣りを覚えなさい。」という古いことわざがあるそうな。確かに釣りは奥深いものがある。もう少し極めたいと思っている。

 ところで、私の病状(頸椎症)であるが、今日は釣りで遠出(往復170km)をした割には症状が落ち着いている。左指の痺れもほとんど無いくらいだ。ひょっとしたら、このままリバウンドが治まるかもしれない。そのような期待は今まで何回か裏切られたが、今回は本物かもと思える。全くリバウンドの痛みが消えた時は家でパーティをしようと年代物のワインを仕込んである(笑)。その日は近づいているかも知れない。ただ、鍼灸も同時並行で行おうと予約している。やるべきことはすべてやろうと思っている。長い病人生活から飛び立てるかもしれない。気合いだ。気合いだ。気合いだ。

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