2014年8月アーカイブ

ペインクリニック(その後の経過報告)

 たまに私のブログを見てメールしてくれる方がいて、その方へのお返事も兼ねてブログすることにしました。今回はペインクリニックの感想を書きます。

ペインクリニックに行って、神経根ブロックだとか、硬膜外ブロックとかありますが、結局のところどういう施術をしてもらったのか分からず終いでした(笑)。というのも、院長先生は私がうつ伏せの状態のときに現れて、うつ伏せにされたまま去って行かれるので、聞くタイミングを逸してしまったというのが本音かもしれない。それに余計なことを聞くと、「そんなこと聞いてどうするんだ!!」なんて怒られそうな感じだったので、聞けず終いでした(笑)。それは冗談として、聞くべきだったと少し後悔しております。

 肝心の経過報告ですが、明らかにブロック注射(仮にこう呼んでおきます)の効果は出ています。特に指先の感覚が改善しました。灼熱痛もひどいときの30%くらいになっています。結果論と言われるかもしれませんが、ブロック注射については施術する前から効果があると分かっていました。私は先に頭で考えるタイプなんですが、自分が頭で想像する結果になりましたね。神経根症は神経が障害物にあたることによって起こる放散痛ですが、もう障害物がない状態(厳密にはヘルニアが少しあるそうですが)なので、あるとすれば神経の損傷による炎症であって、ブロック注射なるもので、神経の炎症付近に直接的に薬剤を投与して化学反応を起こすイメージなので、それは効くに決まっています。あくまで素人考えなんですけどね、、、。それに硬膜外カテーテルを経験したので、良い効果がでるというイメージがありました。でも、このイメージトレーニングは大事だと思いますよ。今回ははまりましたね。もっと早く施術してもらえば良かったと後悔しています。術後3ヶ月目で一度ペインクリニックに連絡したんですが、術後6カ月までは駄目だと断られたので、そのまま放置していました。主治医の紹介状があれば可能であったと思いますが、断られたことに心が折れてしまったからでした。3ヶ月目で行っていたら、もっと分かりやすい結果であったと思います。あと、リリカは一日一錠、朝仕事に行く前に服用しています。別に服用しなくても良いかもしれませんが、何となく服用しています。でも、PCの前で一日12時間くらい座っていますから、日によって症状が少し出るときがあります。このときはトラムセットを服用したりしますが、一週間のうち、一回くらいですね。

 最後に、ペインクリニックから一か月経って症状に納得がいかなかったら、訪ねてきて下さい、と言われています。3回目の施術の前の診察で、「他に方法がないわけではない。」と含みを持たせて言っておられたのを聞き逃しませんでした。ただ、私には関係のない話しになるだろうと思っていたし、何となく凄い痛いお注射なんじゃないかなと思い、もう一回というのは考えないようにしています。でも、あと20日くらい様子を見て、どうしても納得がいかなくなったら、あのサムライ先生のところに行こうとは考えています。がしかし、注射は本当にこわいんです。

yjimageCAIRTZ5Q.jpg【左図はイメージ、50歳前になってもこの頃とあまり心境に変化なし】

ペインクリニック(3回目)

 昨日、ペインクリニック(3回目)に行ってきました。しかし、クリニックの扉を開けると、必ずご老人(特に女性)が4,5人は待合室に座っておられるのを目にする。歳をとるということは痛いことなのかなと感じざるを得ない今日この頃である。

 ところでペインクリニックの院長先生の人となりについてコメントすると、とにかく怖い感じが拭えない(-_-;)先生である。人として付き合ったことがないから、外見と話しぶりだけで判断するしかないが、物事を言い放つ感じの話し方である。ちょうど2回目のとき、私はブロックの効き目を体感したいと思い、リリカを止めていたことをこの先生に話した途端、「あなたのしたことは間違いだ。」と頭ごなしに怒られてしまった(T_T)。「そんなことをしたら、ブロックの効き目が正確にでないじゃないか。」と続けて仰った。「こ、こわーい。」そんなに怒らなくてもいいんじゃないかと心の中で思ったが、一理あるなと思ったので、なにも言い返さなかった。中学校のときにいたすぐ怒る先生を思い出した。ペインクリニックなんだから、もっと優しい顔しておいてもいいんじゃないのかな(*^_^*)。そうでなくても注射は今でも怖いんだから、、、。

 昨日、3回目のブロックの前に診察があり、指の灼熱痛のことを思いきって話してみた。何故思いきらないといけないかと言うと、また怒られるんじゃないかとtraumaになっているからである(-_-;)。「脳神経外科の先生にカウザルギーじゃないかと言われまして、私もそう思うんですけど、、、。」と言うと、「カウザルギーやろうな。」と仰った。しかし、続けて、「それだけ灼熱痛があるんだからカウザルギーの一種やけど、カウザルギーというのはその灼熱痛の範囲がどんどん拡がっていくことが多く、あなたの場合、範囲が限定されているから、神経損傷があったとしても必ず治るから心配しないでいい。」と言い放たれた。「まあ、皮膚のように2,3日では治らんやろから、1,2年は辛抱しないといけないかもしれないな。」と続けられた。そして、「今日は、頸の横から施術します。なるべくC7に近いところまで侵入します。」と仰って、手術室へ向かった。

 施術が終わり、会計で職員に「今日で終わりです。」と言われてしまった。「もし、どうしても不具合を感じるようであれば、1か月くらいあけて連絡してください。」とこんな感じであった。「ドクター、without saying goodbyeなんですか?」何ともあっさりした感じだなあと思った。「これで治ったら菓子折でも持ってお礼に参りますよ、院長先生。」と心の中で思いながら、クリニックを後にするのであった。何というか、蘭学で麻酔学でも学んだ武家出身の医師というサムライ風情のドクターでしたね。こんなこと言って、私は結構気に入ってましたけどね、、、。また、経過を報告します。

南の楽園へ

日曜日から家族で宮古島へ行ってきました。沖縄はこれでほぼ制覇したかな。最後に残していたのが、宮古島でしたが、噂には聞いていましたが、うーん、、、楽園でした(*^_^*)。

美しく青い海と白い砂浜、照りつける太陽、日陰に入ると優しくそよぐ西風がとても心地よく、浮世の雑事を忘れて、楽園に酔いしれておりました。

 シュノーケリングでは青の洞窟を体験し、潜水してニモ(カクレクマノミ)にも会えたし、フィッシングでは70cmの魚(アオチビキ)を釣り上げ、息子たちをさしおき、童心に帰る日々でした。

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ペインクリニック(2回目)

  前回のペインクリニックは初回ということで量が少なかったみたいだけど、今回はブロック注射されている瞬間から左手の方に電流が走るような感覚があり、先生も刺激が来ましたかという確認を手術台にうつ伏せに寝かされている私に聞いてこられました。確かに効果は感じられます。頸椎症性神経根症の本来の症状というものはほぼ感じられなくなっています(左指の感覚も99%戻っております)。ただ、2回目の神経根ブロックをする2日前くらいから、左親指と人差し指とその間に焼けるような痛み(低温やけどのような感じ)を感じ、これが気になって仕方がない。おそらくこの症状はペインの前はリリカによって抑えられていた症状かも知れない。ペインクリニックの先生にはそのことは言わずじまいだったので、次回はそのことを伝えようと思っていますが、どうもペインとは関係ないような気が自分の中でするので、言わなかったのかもしれない。

 何だろうな?という感じ。2回目の神経根ブロックのあと、頸の後ろの若干の違和感もなくなったので、すごく効果を感じられるんだけど、この低温やけどのような不快感が今日も残っている。神経根ブロックの効果を実感したいためにリリカを止めていたんだけど、また再開することにしました。しばらく様子見です。トホホ(T_T)。

すっきりしない。

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