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仙台出張、そして「浦霞」の酒蔵へ

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 今週は、久しぶりに仙台出張となった。前回は東日本大震災の起きた年の冬だったので、ざっと5年ぶりの出張となった。「浦霞」といえば、「浦霞禅」という銘柄に代表される、吟醸香の香り高い日本酒であり、大好きな日本酒の一つでもある。その酒蔵の名誉杜氏の名を冠する「ひらの」という銘柄のお酒があることが、ふとお酒の席で話題になった。酒好きの私は、どうしてもそのお酒が飲みたくなり、無理を言って酒蔵へ連れていってもらった次第でした。酒蔵に入ると、何故か「ひらの」は展示されておらず、怪訝な顔をしているところに、女子学生のような感じの若い女性の店員が寄ってきて、「浦霞」の説明を始めたので、内心「そんなことは百も承知なのになあ、、、」と思って、ふと「「ひらの」というお酒は置いてませんか?」と尋ねてみた。ちょっとびっくりされたような印象を受けたが、「しばらくお待ちください。」と言って、店の奥に引っ込んでしまって、しばらく待たされていると、お店の責任者のような感じの老婦人がお出でになって、「一本だけ在庫がございます。」と伝えてくれた。すぐさまに「では、それを戴きます。」と反射的に告げると、とても嬉しい達成感に包まれてしまったのでした。今日、このブログを書きながら、「ひらの」の栓を開けるのを待ち遠しく思っている。そして、今宵は妻の手料理、そして笹かまぼことともに「浦霞」の最高峰に舌鼓を打とうかな!(^^)!と思っている。

 

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日本酒版ニコラシカ

皆さんは「ニコラシカ」というブランデーの飲み方をご存じだろうか?カクテルの一種なのだろうが、私なりに解釈すると、ブランデーの飲み方にカテゴライズするのではないかと思います。レモンスライスに角砂糖を用意し、私の場合、まずレモンスライスを口に頬張り、続いて角砂糖を口の中に入れる。口の中が渋甘い感じになった状態で、ショットグラスに入ったブランデーをストレートでクィッと一気に飲み干すのである。私にとっては青春の味である。ただ、私の場合は、これをジンで行う。若干アレンジがあるが、レモンスライスはそのままだが、角砂糖は黒砂糖の塊を使用し、ジンはタンカレーかボンベイサファイアで、いずれにしても冷凍庫に保管したトローんとなっているキンキンに冷えたものを使う。もう最高の飲み方で、一気にGO TO HEAVENである。友人とこのジン版のニコラシカを語らいながら楽しんだものである。まさに青春のニコラシカである。

 ところで、最近になって、日本酒版のニコラシカを発見した。というか、よくこの飲み方で妻と晩酌を楽しんでいる。ブランデーやジンのような強烈な感じではなく、まさに日本酒が引き立つ飲み方ではないかと自負するところである。こんな飲み方がすでにあるとするなら、第一人者ではないかもしれないが、ひょっとしたら日本では私が第一人者ではないだろうかと思っている(笑)。肝心の飲み方であるが、干し柿(出来れば市田柿)にクリームチーズをのせたものを口に頬張り、その口になった状態で冷たく冷えた日本酒を飲み干すのである。写真は今お気に入りの風の森(純米吟醸)である。少し微発泡の日本酒で、一番このニコラシカに相性が良いお酒である。どうぞ、騙されたと思ってお試しあれ。

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酒は人生か。

 今日はあいにくの雨、仕事の内容も午前と午後で移動があったのできつかったが、低気圧ということもあり、総じて頸の調子が良くなかった。こういうときは、気分転換に酒を呑もうという感じかな。今日は秋田の生酒を賞味した。

 皆様は夏用の日本酒というのをご存じだろうか?日本酒と言えば、正月や熱燗というイメージでどちらかというと冬というイメージがあるかもしれないが、夏用の日本酒というものが存在する。さらっとメロンのような香りと共に喉越しは水の如しである。さらに、若干の微発泡があり、とても清涼感があり、夏を感じさせる酒である。世界中探しても季節を感じさせる酒は、我が愛すべき母国である日本のお家芸であると自負するところであります。

 頸の調子は一進一退で、予約したペインクリニックを頸を長くして待っている状態である。7月中旬には初診が待っている。とにかく前へ進みたい一心である。

 ところで、話は酒の話しに戻りますが、クライアント先でも私が酒好きなことは既成事実であるが、行く先々で「酒は人生。」と言い切っている(^◇^)。未だかつて、酒へのこだわりを私以上に持っている人に出会ったことはないほどである。日本酒は素晴らしく、世界一の酒であると断言できるほどである。四季を感じることの出来る日本ならではの美しい産物であり、この酔いにまかせて、訪れる季節の厳しさや優しさに触れながら、日本酒に舌鼓を打とうではありませんか。

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獺祭はすばらしいお酒。

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 獺祭の「寒造早槽」というしぼりたて生酒をいただいた。本当にすばらしいお酒である。パーフェクトであると私は思う。BGMはOSCAR PETERSONを選んだ。彼の速弾きのピアノがテンポを上げてくれるので、あっという間に5合に達してしまった。今日はおしまいである。ジャズと日本酒のフュージョンという感じである。

 すばらしい音楽と旨いお酒、秋の訪れを感じるちょっと幸せを感じる至極のときを味わった。今日も結局、仕事に明け暮れてしまったが、また明日から仕事かあ。うーん、頑張るぞ。

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久しぶりに日本酒

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 写真の日本酒、「美丈夫」という高知県のお酒、なかなかのクオリティと自称酒通が認めるお味であった。お値段も手ごろである。呑んだ後から、この夏、もう一度呑もうと決めている。喉ごし、吟醸香(香りは高くないが、ほどよい)、サラサラ度合いなど、夏向きのとても良いお酒であった。この「美丈夫」は発泡性のものを飲んだことがあり、これもなかなか美味であるが、ふたを開けるときに乱暴にあけると、半分くらい噴き出してしまい、私もその経験があるので、注意されたし。酒の肴は、私は茄子の漬物(但し洋カラシで食されたし)、ジャコおろし、鯵の南蛮漬け、ごま豆腐などである。おすすめ。

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初ガツオ

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この季節はカツオが旨い。家族で高知へ旅行に行った時、カツオのたたきのあまりの旨さに感動し、それからはこの季節になると、カツオのたたきをいつもお取り寄せしてまで食している。皆さんも一度お試しあれ。くれぐれも冷凍ではなく、冷蔵のカツオのたたきを注文されたし。ちなみに、私は多田水産(http://www.tadasuisan.com/index2.html)で注文している。別にこのお店に義理もなにもないし、他にも業者さんはたくさんあるだろうけど、とりあえず私はここで毎年注文している。

カツオには日本酒が合う。私のお勧めは「獺祭(だっさい)」(http://www.asahishuzo.ne.jp/index.php)である。特に遠心分離の製法によるものがよい。磨きについては私は五分のもの(一番安いやつ)が一番口に合う。ちなみに、このお酒の名前である「獺祭」、「獺」は一時でカワウソと読む。カワウソは獲った獲物を食する前に並べるそうである。このカワウソの行動に因んで、五穀豊穣を祝うときのお祭りだそうだ。まあ、縁起のよいお酒ともいうべきか、味も神経が研ぎ澄まされる感じがするほど旨い。

ということで、カツオのたたきと獺祭で春を満喫したい。

 

 

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