雨降って地固まる。

リリカ錠の副作用なのか、軽い関節リウマチの症状に似た症状がでていることをブログに書きましたが、薬の副作用なのかどうかを確かめるべくリリカ錠の服用を止めて今日で15日になる。主治医にも連絡していましたが、リリカの服用による成分血中濃度は服用停止後48時間でゼロになるとのこと。従って、現在は全くリリカの成分は体内に残存していないことになる。でも、起床時の関節のこわばり感は少しましになってはいるものの、まだ自覚症状として残っています。主治医曰く、服用を停止してもすぐには元に戻らないとのこと、これももう少し経過を観察することにします。
 ところで、リリカ錠に頼った術後でしたが、服用を停止しても元の疼痛までには戻らなくなってきました(嬉(^.^)/~~~)左手親指と人差し指の痺れ感も少し収まってきた気がします。雨降って地固まるとはこのことかも知れません。リリカの副作用かもしれないと、服用を止めざるを得なかったのですが、そのおかげで薬の服用の停止を決心したことの結果なのでした。
あと少し、99%完治。

服用停止(リリカ)一週間の状況

 前回のブログに書きましたが、リリカの副作用的な寝起きの関節痛が気になりだしたので、リリカの服用を停止し、今日で一週間が過ぎました。やはり、服用しているときに比べて左腕上腕部のごく若干の麻痺感と指先の痺れ感は気になります。日中も出張時は仕事に集中できないので、トラムセットを臨時的に服用しています。なるべく薬の世話にならないようにしようと頑張っていますが、デスクワークにははっきり言って堪えます。
 今日も気分転換に近くの山にトラッキングに行ってきました。少し気分も晴れましたが、症状は気になりますね。筋トレは気にせず続行していますが、特に痺れが強く出たからといって、筋委縮が出て筋力が低下しているかというと、そこまではいきませんが、痺れに負けて筋トレを休めると多分また細くなるだろうから、頑張って筋トレを続行しています。
と、まあこの一週間はこんな感じかな。気分は良くないですね(T_T)。メンタルをやられないようご陽気に頑張ります。

リリカの副作用なんだろうか?

術後3カ月くらいのときに主治医に相談したことがあって、そのときは左指にしか症状が出ていなかったので、リバウンドの一種だろうと思っていたことがありました。仕事などで指を動かしているときはさほど感じないんですが、自宅で映画なんかを見ていて、指をじっとさせていると、そのうち指の関節が固まってくるような感じで動きが悪くなることがありました。寝起きなんかもグーにしている指をパーにするのにもう一方の手を借りないと出来ないというようなことがあったんです。これはほんの数回だったので、まあそんなこともあるだろうと思っていました。
 最近になって、起床時にリウマチの症状に似た指の関節(両手の指)のこわばりがあって、パーになっている指をグーにする動作に不快感があって(分かりやすく言うと少し痛い)、主治医に相談したんです。そうしたら、症例としては少ない(1%くらい)けどリリカの副作用として、関節痛や筋肉痛などが報告されているんだとか、、、。
 毎日神経痛の薬を服用しているんだから、何らかの副作用があるんだろうと思ってましたが、辛いですねえ。トラムセットの場合は胃腸にきましたから、すぐに服用を止めざるを得なかったんですが、リリカは疼痛を和らげてくれていて自分の体質にも合っていると思っていたのになあ。自分の体だし、若くないから前年同期と比較して体調はどうかということを常に気にしていまして、昨年の同時期に服用していないものを今は毎日服用しているんだから、体に何らかの変化はあるはずだしね。もうリリカは服用を止めようと思い、3日前から服用していないんです。そのせいで、日中は若干指先の痺れが気にな
る毎日です。

経過報告(術後8カ月経過)

 指先の痺れは本当にしつこく残っている。強いてあげるなら、この症状かな。左腕に本当に若干の冷感があるかもしれないし、本当に若干の麻痺感も残っている。ただ、普通に日常を送っているし、何ら支障のない状態である。と、書いているが、今日、運転の荒い友人の車の助手席に同乗した。排気量の多いクラウンを運転する友人は、はっきり言って急発進の急ブレーキという感じで、発進するたびに、後頭部がヘッドレストにあたるように頸が後方にぐらっと動く。これを何回も強いられたので、帰宅した後、頸が痛くなっていた。ああいう友人の車に同乗しない方が良いのか、自分の頸がまだ完治して
いないのか、どちらにしてもまだまだなのかなと思わざるを得ない。ちなみに、このブログを書いている今は何ともない。
 左腕の筋トレは毎日欠かさず行っている。しかし、一朝一夕には回復しない。左腕に力が出てきたという実感は以前よりも出てきたが、右腕のようになるには1年くらいかかるかなと思います。いや、1年で戻れば良い方かもしれませんね。意識して行っていることといえば、左腕をとにかく使うようにしていることです。例えば、歯ブラシを左腕で持つこと。これは基本かもしれませんが、最近ではうまく磨けるようになってきています。これ以外にも、今まで右腕で行っていた動作を意識して不慣れな左腕で行っています。毎日出来るリハビリですが、右利きの私には有効かなと思っています。あとは、これから暖かくなってくるので、少しは気候が追い風になってくれるかなと期待しております。

Michael Bubleになりたい。

 最近のお気に入りがMichael Bubleというカナダ出身の男性歌手である。とにかく「ええ声」の歌手である。オリジナルもあるが、ジャズのスタンダードから70年代から80年代のロックもこなし、とにかく歌声、歌唱法など私にとって現在進行形のアイドルである。
 最近、習い事に行きたいなと考えていて、色々ある中でヴォーカルを習いに行こうかなと考えている。何故なら、そもそも歌というのは習ってうまくなるのかという疑問もあるからである。自分で言うのもなんですが、歌は結構うまい方である(笑)。習うことでMichael Bubleに近づくことができるのか、これが最大のテーマである。特にオリジナルはBilly Paulというアーティストであるが、Michael Bubleバージョンの「Me and Mrs. Jones」がたまらなくセクシーであり、この歌をうたいこなせるのかが到達点なのである(笑)。
Me and Mrs. Jones
We got a thing a going on
We both know that it’s wrong
But it’s much too strong just to let it go now
We meet everyday at the same cafe
6:30 and no one knows she’ll be there
Holding hands, and making all kinds of plans
While the jukebox plays our favorite song
Me and Mrs., Mrs. Jones, Mrs. Jones, Mrs. Jones
We got a thing going on
Now Both know that it’s wrong
and But it’s much too strong to let it go

息子が明日退院できることになりました。

 サルモネラ菌腸炎と最終診断されました。そんな菌どこでもらってきたんかと不思議でならない。小児科の先生の話では池の亀なんかを素手で触ったりしたら手に付着するとのことらしいです。それでピンときたんですが、近くに鯉の釣り堀があって、そこに連れて行けとうるさく言うので、良く連れていくことがあるんですが、ちょうど発病の三日前にたくさん釣れて大はしゃぎしていたのを思い出しました。おそらくあの鯉に付着していた菌をもらったんじゃないかなと思います。子供は注意しないといけませんね。結局6日間も入院していたことになりますからね。しかし、ひょっとしたらもっと先天性の怖い病気にでもかかってるんじゃないかと今週はひどく落ち込んでおりました。願をかけて、断酒し、息子の回復を祈願しておりましたから、私の断酒が効いたんだと思います(笑)。いやあ、本当に良かった。
 話は変わりますが、偶然が重なったのか、何故か今週は私と同じ頸椎症の方々から、複数メールをいただきました。各々の病状の紹介や経過報告など情報提供を賜り、また激励もいただき、大変ありがたく受け賜わりたいと存じます。皆様、他人とは思えないですね(笑)。自分だけで苦しんでいた昨年初めとは違い、ここまで自分と同じような症状で苦しんでおられる方が全国におられるとは、、、。しかも皆、土屋チルドレンの方々でした(笑)。皆、完治したら、浜松でうなぎでも肴に酒盛りでもやりましょうか(笑)。皆様、とにかく完治するまで諦めずに前に進みましょうね。

突如、父子家庭に

 「クレイマー、クレイマー」というとても古い映画がある。仕事一筋の男があるとき、妻から三行半をたたきつけられ、幼い息子と二人の父子家庭生活に奮闘していくというストーリーは少年だった当時の私(両親も揃っている)には衝撃的に映ったことを憶えている。
 今週の日曜日から次男坊が入院することになった。ひどい下痢と発熱が2,3日続いたが、町医者は風邪の菌が腸に入った程度の診察で抗生剤の処方しかせず、このままでは駄目だと私が判断し、日曜日なので救急車まで出動していただき、救急病院に駆け込んだのである。結果、ウィルス性の腸炎と診断された(ちなみにノロやロタではなかった。)1週間の絶食を強いられ、点滴のみで命をつなぐことになった。最初の3日間は腹痛と発熱、そして下血がとまらず大変であった。現在は入院して4日目であるが、容体は安定してきている。
 こんなこともあり、妻は日中は家で家事をこなし、夜間は次男坊に付き添って病院で寝泊まりしている。朝と夜は残された長男坊と私のクレイマークレイマーな生活が突如として始まったのである。以前、ブログに書いたが、長男坊はとても無口な少年(11歳)であるが、弟の非常時ということもあり、黙々と家事をこなしてくれている。朝6時半の犬の散歩から始まり、自分で朝食を用意し、学校から戻ると、犬の散歩と風呂掃除をしてくれている。黙々とである(笑)。普段は起床が7時である私が起きる頃には犬の散歩を終えているが、私も父親としての意地があり、6時25分に起床し、長男坊を起こしてい
る(笑)。しかし、朝食の準備をしてやれないのが辛い(別にすればよいのだが、出来ない(涙))。寒い朝に温かいものでも出してあげたいが、冷蔵庫のヨーグルトとヤクルトにコッペパンのようなものを食べて、今朝もいそいそと学校に出かけていった。(この間、黙々とである。)
 普段から子どもには母親が必要であると考えているが、こういうことになると改めてその必要性を感じさせられる。昨晩も外食であったが、普段は喜ぶはずの外食もママの料理の方が美味しいと言葉少なげに言う始末。やはり、母親が必要なのである。こういうときに父親としての無力さを感じさせられる。と、このブログを出張行きの電車の中で書いている。今日も仕事は早めに切り上げて帰宅するのだが、喜ばない外食へと出かけるしかないのか。次男坊よ早く良くなれ。

メールをくれた方

 こういうブログをやっていると、たまにメールをいただくことがある。先週の土曜日もアドバイスをお願いしますとあった。私はいつの間に先駆者になってしまったんだろうか(笑)。しかし、私もまだ克服への途半ばであり、アドバイスが出来る立場ではない。その方、今日私のお世話になった主治医のところで私と同じ手術をしているはずである。手術前に不安になって、アドバイスをとのことでしたが、紆余曲折があって意思決定をされた方に私がアドバイスを出来る立場ではないので、術後のリバウンドのことだけ申し上げた。以前ブログに、頸椎症性神経根症は統計的には保存療法と手術療法では長期的な結果は変わらないというレポートを見た、と書いた。あくまで統計的なので、マクロではそうかもしれないけど、ミクロではそうではないと思っている。ただ、私も20年間くらいは保存療法でやっていけたんだから、一病息災でいこうと思っていました。それに手術をすることによって余計に悪くなったなんていうブログや掲示板の記事をたくさん見てしまったので、本当に意思決定に迷ってしまいました。今は手術を受けて良かったと思ってますが、保存療法は手術を受けないんではなくて、その方法を選んだ(意思決定した)と思うべきだと今でも思っています。どちらにしても意思決定が重要なんです。遅きに失するというリスクもあるし、術後の経過が良くなくて手術を受ける前よりひどくなることもあるし、どちらにしても自分のやった意思決定に後悔しないメンタリティを持たなくてはいけないと思います。
 メールをくれた方、手術後のリバウンドがあまりないことを祈っております。また、経過をおしえてください。がんばれ。今日が一番しんどいけど、明日になったら楽になりますから。それに傷痕は残らないので心配いりませんよ。今日現在の写真つけときます。

上腕三頭筋に復活の兆しか

 左腕の上腕三頭筋が細くなったのがきっかけで手術にまで踏み切ったんだけど、術後7カ月くらいになるが、この上腕三頭筋がなかなか元に戻る気配を見せてくれないのが悩みであり、今後の課題でもある。しかし、つい最近になって5kgのダンベルで筋トレが出来るようになってきた。2か月ほど前まで1回も出来なかった筋トレが10回くらいできるようになりました。どういう筋トレかというと、「5kgのダンベルを頭上まで持ち上げ、これをひじをあまり下げないように肘を曲げて後頭部付近ににダンベルを下ろし、また頭上に戻し、これを繰り返す運動である。」これが1度も出来なかったんだけど、急に出来るようになってきました。指先の痺れももう少しで完治というところまで来ました。ただ、リリカは服用しているので、これを飲まないでもいいようになるにはもう少し時間がかかるかもしれない。もう少し、もう少し。

ラッシュ自慢

 ラッシュ自慢とは、自分が通勤で利用している通勤電車がいかに混雑しているかを自慢し合う会社員の悲哀をいう。これは私が定義したものであるが、結構、ラッシュ自慢はいつの時代も存在する。正直、東京出張のときに椅子のない通勤電車(何か家畜を搬送する電車のように思えたから)が来て、その電車の中で窮屈に乗っている乗客を見て、大阪出身の私は笑いが止まらなくなった記憶がある(笑)。その後別の電車に乗ったけど、半笑いだったので不審者と思われないかなと心配したほどだった。
 このラッシュ自慢に匹敵するのが「病気自慢」である。仕事の関係者と酒の席を共にするときなんかは、何を話そうかと考えていて、どうしようもないとき、最近では「頸椎症」ネタを披露している(笑)。現在、出張で宮崎県に来ている。今日は特別真面目な方が来られるのは分かっていたので、どうしようもないときは「頸椎症」ネタでいこうと心に決めていた。予想通り、最初は静まりかえっていたが、誰かが「病気自慢」を始めてこられた。大体、ゴルフ、釣り、家族、趣味の話などが多いが人それぞれなので、なかなか噛み合わない。しかし、病気自慢は内容如何では興味深いから、そういう意味では「鉄板ネタ」なのである。その方は「網膜剥離」で場を盛り上げた(悲)。しかし、なかなかリアルな内容であった。その話が終わり、一瞬話しが途切れた瞬間、「頸椎症」ネタを私が切り出した。自分で言うのもなんだけど、話の組み立て方、起承転結は完ぺきにまとめてあるので、私の中ではもう古典落語の領域である。「網膜剥離」を大きく引き離し、ダントツの優勝であった(と自分では思っている)。少なくとも、特別真面目な方は満足してくれた(笑)。
 さらに驚くことにそのお方、実は頸椎症を患っておられたのである。私の話を食い入るように聞いておられたはずである。いろいろと具体的な話までしてあげました。主治医先生のところにひょっとしたら行くことになるかもしれません。

 ところで、頸椎症の症状ですが、まだ100%完治にまでいきません。でも、じょじょに症状を忘れていく感じがするので、良い感じである。筋トレはうまくいきませんね。多分、まだまだ根性が足りないんでしょう。根気よく続けるべし。