ガラスのニューヨーク旅日記

久しぶりにブログを更新。8月末からアメリカ本土(ボストンから入って、ニューヨークまで)に5日間滞在の旅行に行っておりました。目的はボストンでのビリージョエルのコンサート、ニューヨークではヤンキースVSレッドソックスとテニスの全米OPを観戦しました。ビリージョエルは最近、来日してくれないから、こちらから会いに行ってきました。少しおじいさんになっちゃったけど、やっぱり良かった。ピアノマンは、いつも最後でみんな大合唱となり、私は泣いてしまっている(笑)。ボストン
から列車に乗って、ニューヨークへ移動、ヤンキースの試合は本場とあって熱気ムンムンで、とても臨場感溢れる良い試合であった。

テニスの全米OPは、有力選手が多数怪我で欠場していたから、寂しい大会にはなったけど、会場はそんなことはないほど熱気ムンムンであった。海外でのテニス人気は凄まじいものがある。フェデラーの練習を傍らで観ることが出来た。それだけでも満足。ナダルの試合もセンターコートで観ることが出来た。奈良くるみや大阪なおみの試合も間近で観ることができ、とてもエキサイティングであった。
市内観光はあまり出来なかったけど、ふと通りかかった「RADIO CITY」はちょっと嬉しかった。あのDAVID BOWIEの全盛期にやったZIGGYSTARDUSTのLIVE会場じゃん。TIFFANYの本店は家内へのお土産のために訪れる。これはマストである。買って帰らないと機嫌が悪くなったことであろう。TIFFANYの筋向かいにLOUIS VUITTONがあって、何気に店内を歩いていると、そこで運命的な出会いをする。写真のペンケースである。私は物持ちが良いから、20年前に500円くらいで買って、ボロボロになっていたペンケースを買い替えようと思っていた矢先であった。めちゃくちゃ可愛いLOUIS VUITTONのペンケースを発見し、即購入することにした。470ドルの代物、ちと高いが、おそらく一生涯、私の仕事の傍らに寄り添うことになるペンケースとなるであろう。
 ということで、今回はアメリカ旅日記をご紹介した。今までこんな旅をしたことがなかったが、50歳代はもっとパワフルに愉しみを見つける旅に出ようと思う今日この頃である。